ソラマメブログ

2008年05月20日

バーチャル彼女

自分に反応して動いてくれる「バーチャル・ガールフレンド」:動画で紹介

ニューヨーク大学の大学院に通うDrew Burrowsさんは、恋愛をしたい気持ちはあるが、そのための時間がない(少なくとも自分にはそう言い聞かせている)。

しかし、淋しさを紛らわす解決策として、バーチャル・ガールフレンドを作り上げる時間はあったようだ。Burrowsさんとその「ガールフレンド」は、同大学の芸術学部で先日行なわれたショーで、自分たちの関係を公にした。

ただし、彼女のいない内気な男性が大喜びするにはまだ早い。このバーチャル・ガールフレンドには、触わったり、おいたをしたりはできないのだ(今のところは)。彼女は投影された2次元の映像に過ぎないし、きっちりと服を着込んでいる。

面白いのは、彼女が赤外線に反応する投影――この技術を、Burrowsさんは愛を込めて『INBED』と呼んでいる――だということだ。これは彼女が[赤外線センサーに基づいて]自分の動きに反応することを意味している!

君がベッドに横たわれば、彼女はすり寄ってくる。横向きに丸くなれば、重ねたスプーンのように身を添わせてくる。この技術は今後、どんな形に発展していくのだろうか(もしも未来のテディベアを思い浮かべているのなら、君は間違っている)。

『New York』誌の『記事を参考にした。

http://wiredvision.jp/news/200805/2008052021.html


ベッドにバーチャル画像を投影ということではあるがはたして


Posted by デッドレポーター at 18:00│Comments(0)TrackBack(0)閑話休題

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